住宅事情
神戸市の住宅事情において、1996年に起きた阪神・淡路大震災は大きな影響をもたらした。戦後の絶対量不足から、公営住宅の建設等などにより量の確保、充足期を経て広さなど質の向上を目標に住宅政策をすすめてきたが、阪神・淡路大震災により甚大な被害を受けたことにより住宅の復旧・復興が課題となった。
神戸市では「神戸市震災復興住宅整備緊急3カ年計画」「神戸のすまい復興プラン」などを策定し復興に取り組む一方、平成12年に神戸市すまいの安心支援センター「すまいるネット」を創設。住まいに関する総合拠点としてさまざまな相談を受け付けたり、情報を提供している。
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